こんにちは、Hamorutonです。

新NISAを始めて4カ月が経過しました。
今月は中国のAI「DeepSeek」の登場により、NVIDIAの優位性が脅かされ、1日でNVIDIAの時価総額が90兆円(-17%下落)吹き飛ぶなど、米国株やAI(半導体)株に大きな影響を与えました。

2月上旬には日米首脳会談がありました。
宇宙、サイバーセキュリティ関連の連携強化を示しました。
最近個別株にも手を出し始めているので参考にしたいと思っています。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

積立投資枠 >> 200,000 評価額 >> 204,309 評価損益 >> +4,243(+2.12%)

DeepSeekショックが1月下旬に起こり、積立日が2月上旬で押し目買い出来たという背景もあり、思ったよりも評価損益に影響がなかったです。

1,2月は米国企業の通期決算(本決算)が多く、またトランプ政権の不安定化(関税問題)などを理由にかなり乱高下しました。

大和-iFreeNEXT FANG+インデックス

成長投資枠 >> 50,000 評価額 >> 51,180 評価損益 >> +1,180(+2.35%)

DeepSeekショックの影響でかなり下落したので、いつも以上に多く買付をしました。

今月末にはNVIDIAの本決算も控えています。
今思うと決算後まで待てば良かったかな…?

決算の内容次第で今年の米国株の行方も左右される一大イベントだと思うので、かなり注目してます。

SBI ・ iシェアーズ ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)

成長投資枠 >> 40,000 評価額 >> 41,796 評価損益 >> +1,794(+4.48%)

今月「金」は最高値を更新しました。
乱高下が激しい米国株に左右されない投資先、改めて分散投資の重要性に気が付かされました。

実現損益

評価額 >> 297,285 評価損益 >> +7,217(+2.48%) (2025年2月19日)

まとめ

DeepSeekの登場で低価格の半導体で生成AIの構築ができるという点で、NVIDIAの優位性や今後のAI市場にとても懐疑的になりましたが、思ったよりも影響がなかったので良かったです。

今月末にはNVIDIAの本決算も控えており、まだまだ米国株の乱高下は激しいと思いますが、一喜一憂せず、積立投資を頑張っていきたいと思います。

最近仮想通貨の資産運用や個別株にも手を出し始めてたので、別の記事に記録を残そうかなと思います。